ストレスマネジメント

事前に対応することでストレスを回避する。雪が降った次の日に感じたこと。

前の日に降った雪がかなり積もった道を歩いていたら、駅までのたった5~6分で、ジーンズの裾がビチョビチョになってしまいました。

私は、レインブーツとしてもスノーブーツにも使える、しっかりしたものを履いていたので、さすがに中まで濡れることはありませんでしたが、周囲を見渡すと・・

わりと多くの方が、晴れの日に履くような普通の靴を履いていました。(特に男性)

その日は、そこら中に水溜まりができている状態だったので、普通の靴であればおそらく、靴の中までビショビショ状態になっていたと思います。

相当寒い日だったので、かなり冷たいでしょうし、その1日の不快感を想像すると、ちょっとキツいだろうな・・と思いました。

雨や雪の時に活躍する靴を持っていると、足元を冷やすことも、余計なストレスを抱えることも少なくなります。

「大雪や大雨はたまにしか降らないから、わざわざ買う必要もない」と考えている方もいるでしょう。

もちろんそれは、個人の自由ですが、日常的に少しでも心身のストレスを減らそうという意識を持つことは結構大切なことです。

雪や雨が降ることを阻止することはできませんが、そこから受けるストレスを減らすことはできます。

避けられないストレスなら仕方ありませんが、事前に対応することで避けられるのであれば、余計なストレスを抱え込む必要はないと思います。

小さなことに思えるかもしれませんが、そういう余計なストレスが積み重なることで、私たちの心は、少しずつダメージを受けていくものなのです。

避けられないストレスと、避けられるストレスを分けて考え、できるだけストレスを減らす努力をしていくことで、生活の質が向上していくはずです。

プロのカウンセラーやコーチも認める
独自のカウンセリングと


人間にとって最も自然で
本能的に受け入れやすい安全な施術法で


心と身体を同時にケアしてみませんか?

ストレスをコントロールできるようになりたい方や
身体だけではなく、同時に精神面のケアも受けたい方におすすめの整体院です。
整体+カウンセリング→新しい整体院のかたち
手当て整体 菊地屋

ピックアップ記事

  1. ていねいに生きていくということ。これからの時代をどう生きるか

関連記事

  1. ストレスマネジメント

    嫌な事が起こった時、妙な迷信のせいにしてしまうことの危険性

    突然ですが、大切なものを失くしてしまったり、嫌なことがあった時、あなた…

  2. ストレスマネジメント

    最悪の選択を避けるためにも知っておきたい人間の最も根元的な欲望とは?

    赤ちゃんはよく泣きます。お腹が空いた時、眠い時、おむつ…

  3. ストレスマネジメント

    本当の優しさとは? 自分を犠牲にしてまで人に優しくしてはいけない理由

    他人の意見を受け入れられない自分。誰かに嫉妬してしまう自分。…

  4. ストレスマネジメント

    夫婦、恋人、友人、親子、あらゆる人間関係に応用できる、関係を修復するための考え方

    以前、あるクライアントさんから、夫婦関係の問題を相談された時のメールの…

  5. ストレスマネジメント

    気持ちが落ち込んでいる時ほど、外の世界を真剣に見てみるといいと思う

    今日のお昼ごろ、なんとなく視線を上げてみたら、空が真っ青なことに気付き…

  6. ストレスマネジメント

    サプライズをされて心底喜んでいる人って、実際はそんなに多くないと思う・・

    前回の記事で、善意に基づいた行動であっても、場合によっては、マイナスの…

最近の記事

関連サイト

〇手当て整体 菊地屋

 

プロのカウンセラーやコーチも認める独自のカウンセリングと、人間にとって最も自然で、本能的に受け入れやすい安全な施術法で、心と身体を同時にケアしたい方におすすめの整体院。

 

〇半身浴と湯たんぽで冷えとストレスを軽減させるためのブログ

 

さまざまな症状を改善していくための具体的なセルフケアの方法、病気や身体の知識など、「身体面」からライフスタイルを変えていく方法について解説しているブログです。

  1. ストレスマネジメント

    周囲からどう見られるかを気にし過ぎてしまう方へ。過剰な自意識が、あなたの可能性を…
  2. 世の中の流れ、風潮について

    人と群れることなく、一人で生きていける人はニュータイプなのかもしれない
  3. 人から軽く扱われないために

    物事を多面的に見ることで、生きることが楽になり、頭の回転が速くなる
  4. 自分に嘘をつかない生き方

    信念というエゴについて、生々しく本音を語ってみる
  5. 人間関係

    あえて相手を傷つけることで大切なことを伝える荒療治
PAGE TOP